カセットテープをMP3に変換できるUSB接続のプレイヤー


ある程度の年齢の人なら、物置のどこかにカセットテープが眠っているでしょう。それには昔録音したお気に入りのCDやラジオ番組が入っていたりします。
聞くとたちまちタイムスリップしたような気になれるのですが、再生できる機械を探してくるのがめんどくさいです。

ところが最近ではPCにUSBケーブルでつないで、カセットテープのデータをMP3に変換してくれるプレイヤーが売っています。

いったんMP3に変換してしまえば、あとはそのままパソコンに入れておいたり、iPodやスマートフォンに入れて持ち出すことができます。便利な時代になったものですね。

ジョン・デンバーを聴いて70年代のフォークにちょっと触れてみる

The Very Best of John Denver

The Very Best of John Denver
ジョン・デンバーという人は、映画『耳をすませば』のテーマソングになっていた「カントリー・ロード」の元歌を作った人だということぐらいしか知らなかった。

ベスト盤をたまたま手にとってみて、家で聴いたら、やっぱりカントリー・ロード(Take Me Home Country Roads)からはじまっていて、やっぱりこれかーと思った。

何気なく聴いていたら、ちょっといいかも、と思えてきて、CD全体を3回くらい聴いたら、ああ、いいなぁに変わった。

70年代のフォークの世界に全然馴染みがなかった世代のせいか、なんだか最近の音楽にはない柔らかさみたいなのを感じて、ちょっとほっとしてしまったのかもしれない。

なかでもとりわけしんみりしてしまったのが、"Back Home Again"という曲だ。
いかにもカントリーっぽい曲調でゆったりと進行して、優しい感じの曲なのだけれど、時節柄もあって、なんだかしんみりしてしまった。

Hey, it's good to be back home agein
ねえ、家に帰るのっていいものさ

Sometimes this old farm feels like a long-lost friend
ときどきこの古い農場が長く会っていなかった古い友だちみたいに感じる

Hey, it's good to be back home again
ねえ、家に帰るのっていいものさ

いま家に帰れなくて寒い思いをしている人、一緒に暮らしていた人を失ってしまった人が、いつかこんなふうに感じて歌を口ずさめるようになる日が早く来るといいと思う。

レディーガガさんはUbuntu使いであることが判明

ユニークなパフォーマンスで知られるレディーガガさんはUbuntuのファンなのだそうです。
使っているコンピューターはPC(Windows)ですかMacですかと聞かれて、ガガさんは、どっちでもなく、Ubuntuと呼ばれているやつを使っていると答えました。ハッキングの被害に遭いにくいと友だちに勧められて使い始めたとのこと。

ほかにUbuntuを使っている理由はありますか、と聞かれると、自分みたいにユニークでいいと答えたそうです。
オープンソースソフトウェアの思想についてどう思いますか、と聞くと、「ものがただっていうのはいいですよね。コンピュータを自分で買えない人の助けにすごくなると思う。。。アップルもこういうことをやって欲しいです。。。アップルはすごいプロダクトを作るけど、みんながみんな買えるわけじゃないから」とのことです。

ちなみに、ガガさんがこう言った直後、Ubuntuを配布するサイトに人が殺到し、かなりのトラフィックに耐えられるはずのサイトが8時間にわたって落ちたそうです。また、それまで1%であったUbuntuのマーケットシェアは7%に跳ね上がったとのこと。

Lady Gaga goes gaga over Ubuntu

パイナップルをパイナップルというのは英語だけ

graphjam

いや、日本人もパイナップルというわけですが、これは英語からの拝借というわけですか。
他の国の人達はみな「アナナス」と呼んでいる果物。
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